明るく、正しく、仲の良い子供像を目指して、み仏様のお守りと
聖徳太子様の教えを基盤とした社会的行事を取り入れながら、
保護者と地域のコミニュケーションの場とし健やかに育成す




1.乳幼児が生涯にわたる人間形成の基盤を培う場として、健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境をつくる。家庭と密接な連携を図り、一人一人を尊重し地域の方々とのかかわりの中で社会性、道徳心、意欲、心情を培う保育をする。

2.日常のあいさつや会話による心のふれあい、絵本、童話、放送等により正しい言葉の発達を助長 するとともに、音楽、絵画、工作などをとおして豊かな創造性を育てる。

3.みたままつり、子ども竿燈、節分、おひなまつりなど各種行事をとおして、季節・伝承文化に関心を 持たせるとともに、お年寄りをいたわり家族への感謝の気持ちを育てる。

4.子ども達の発達段階にあわせた献立による食事を提供し、食事や食材への興味や関心を育てる。
また、食物アレルギーや食中毒予防に十分配慮するとともに、花壇、野菜づくりや遠足など、園外保育を積極的に行い、体力増進と併せて自然にふれあい関心をもたせる。

5.災害への対応や事故防止については、遊具や危険箇所の定期点検、交通巡視員による交通安全教室、不審者侵入・火災・地震想定の避難訓練と消火訓練を実施。また、事故防止・感染症や食中 毒予防のためのマニュアルによる対応と共通理解に努める。

6.保育参観、懇談会、各種行事などをとおして保護者と話し合う機会をつくり、家庭との連携を図り、 園と保護者相互の理解と信頼を深めながら保護者とともに保育の向上を図る。

7.子育てしている保護者のニー図に対して保育所の専門的機能を提供するため、育児相談、一時預かり、延長保育、障害児保育事業、休日保育事業を行い子育て支援に努める。

8.地域とともにあゆむ保育所として、地域に施設を開放し、育児相談、世代間交流、機関誌の発行、ホームページを通しての情報提供を行い、地域との交流を図る。

9.児童虐待防止のため、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の早期発見に努めるとともに、その啓発に努め関係機関との連携を密にする。

10.苦情や要望に対しては、苦情の受付から解決までの手続きを明確化し、迅速・適切に対応し処理するようにする。

11.現在、国が検討している自由契約型の新制度を見据え、選ばれる保育所となるように内・外部研修をより積極的に実施し、保育サービスの一層の向上と保育内容の充実を図り組織的運営の強化を図る。